児童は紙パックのリサイクルの話を聞いてくれました。紙パックの表面をはがします。すると中から真っ白のきれいなパルプと呼ばれる和紙のような紙が現れます。これをリサイクルするとトイレットペーパー等に生まれ変わるのです‼
そんな資源リサイクルの優等生の紙パックを使った万華鏡つくりを楽しみました。事前にお家で空になった牛乳パックなどを集めていただきました。
向原小学校ランランひろばや学童保育クラブの子どもたちは工作がお得意で、日頃からよくいろいろなものを作っているそうです。どおりで万華鏡のデザインが独創的、しかも美しくて驚きました。
水について学ぶ講座。地球上の7割ほどを占める水ですが、人やいきものの生活に使える水は限りがあります。世界には自宅に水道設備がなく、命をつなぐために学校にも行けず、遠方から重い水を汲み運ぶ子どもたちがたくさんいます。
水を運ぶ子どもたちとおなじ重さの水を自分で持って、体感するアクティビティ等交え、水の大切さをお話しました。また下目黒小学校のすぐそばを流れる目黒川についても触れて、より自分たちの身近な環境を学びました。これからも学校や学童保育クラブ、児童館などへ出かけていきます。