目黒区エコプラザ横を流れる目黒川の両岸の桜。本日の好天で見頃を迎えています🌸そんな気持ちのよい日に、田道ふれあい館サンクンガーデンでいきもの観察を催しました。
ビオトープのような環境になっているサンクンガーデンには、例年のこの時期、カエルが卵を産みつけます。今年はまだ見られませんが、まもなくでしょう。
ガイド役は東京大学の環境三四郎のメンバーのおふたり。いきもの先生です。子どもたちにはとてもわかりやすく、ていねいにいきものについて教えてくださいました。オスとメスの見分け方は足がポイントとか、ヒキガエルの卵は1500~14000個もあるとか、トリビア満載!
ギンヤンマのヤゴやヒメダカ、ヒキガエルなどの観察ができました。参加くださった方々はみなさん「楽しかった!またやってください」と口々におっしゃっていただき、企画開催してよかったと思いました。